クリスマス
1・2 no さんぽ 虹の橋
スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
虹の橋
- 2006/02/17(Fri) -
10日ほど前のことですが・・・
2月8日は 茜ちゃんの命日です。
ほんの少しだけしか 一緒にいられなかったけど、
今でも 我が家の大切な大切なわんこです。

060217-01.jpg
毎年 この日は 小さなお花を飾ります。 今年で丸3年が経ちました。

060217-02.jpg
お花の匂いを嗅ぐ茶祐。
小さな小さな茜ちゃんに追いかけられて、大慌てで逃げてたね。
茶祐は覚えているわけないけど、あの時のかわいい 2頭の姿、
私にとっては 忘れられない大切な思い出です。
その後 まもなく 茜ちゃんはお星さまになりました。
(死因は肺水症でした。)

しばらく いろいろ考えて、その5ヶ月後に朱音を迎えました。
「 あかね 」 という名をつけることを迷いましたが、
茜の分まで元気に育って欲しくて その名を受け継ぎました。
060217-03.jpg
この朱音はその願いの通り、茜ちゃんの分まで 元気いっぱいです。
そして、朱音は朱音の個性を発揮して、がんばり屋さんになりました。

12月・1月と 友人のお宅の大切なわんこが 天に召されました。
060217-04.jpg  ラ ッ ク
ラックは 『 薩摩ビーグル 』 という 珍しい種類のビーグルです。
ラックは 逞しくて ナイスガイなわんこだったね。
お散歩をおねだりする時は「 うぉっうぉっ・・・」と
オットセイみたいな声を出します。
おじいさんとは名コンビで、おもしろエピソードもいっぱい。
ご近所でも人気者だったよね。
ひょうきん者のラック、みんなのアイドルだったね。
最期は 大好きな家族に看取られて、
ママの胸に抱かれて 息を引き取りました。14才でした。

 蓮華ちゃん   060217-05.jpg
マルチーズとシェルティーのMIXのれんちゃん。
かわいくてやさしい瞳に 吸い込まれそうになったものです。
元気な頃は 一緒に遊びに行って 楽しかったよ。
すごく人の気持ちがわかる やさしいわんこだったね。
13年間 みんなを幸せな気持ちにしてくれて ありがとね。
今も私にとって、れんちゃんは憧れのわんこです。
そして れんちゃんを大切にするご家族、
私にとって わんことの暮らし方のお手本です。
3ヶ月の闘病生活・・・ 辛い日々 よくがんばったね。
その間も ご家族がすごく献身的に尽くされました。

ラックもれんちゃんも 周りの人々を癒してくれる かわいい子でした。
ご家族にも とてもとても大切にされ、愛情をたっぷり受けていました。
きっと 幸せな生涯だったろうな と 思います。
そして 友人家族にとって 一緒に過ごした日々は、
かけがえのない宝物 だと 思います。

茶祐や朱音を見送るのは まだまだ先と思っていますが、
振り返ると あっという間の生涯だったと思うかもしれません。
この子たちとの日々を大切に大切にしていきたいです。
精一杯の愛情で包み込んであげられたら・・・と 思います。

動物サイトに伝わる有名な詩ですが、
ラックとれんちゃんのご家族、そして茜を思う自分に・・・
そして・・・ 愛する動物と暮らす方に・・・
060217-06.jpg

『 虹の橋 』

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
・・まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと・・。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。


『 虹の橋にて 』

けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。
打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されることのなかった子たちです。
仲間たちが1匹また1匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、
橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。
この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。
地上にある間、そんな人は現れなかったのです。

でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、
誰かが立っているのに気づきます。
その人は、そこに繰り広げられる再会を、
うらやましげに眺めているのです。
生きている間、彼は動物と暮したことがありませんでした。
そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されなかったのです。

ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。
どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。

そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、
そこに奇跡が生まれるのです。
そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。
地上では巡りあうことができなかった、
特別な誰かさんと、その愛する友として。

今ついに、この「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い、
苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。

彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。


------------------------------------------------------
ペットが家族として パートナーとして 大切にされている現在、
その陰に まだまだ不幸な動物はたくさんいるのです。
今の私は そのことを語れる人ではないでしょう。
そんな自分へのために・・・ この後半の『 虹の橋にて 』、
忘れてはならない詩 と 心に留めておきたいです。

スポンサーサイト
この記事のURL | Anniversary | CM(8) | TB(0) | ▲ top
<<ぼくは好青年 | メイン | エクストリーム体験講習会 in 愛知>>
コメント
-素敵なお話ですね。-
月並みですが・・・
ラックくんと蓮華ちゃんのご冥福をお祈り致します。

そして茜ちゃん・・・虹の橋のたもとで元気で走ってると思います。

いつまでも忘れないでいたいですね。
大切な、幸せな時間と思い出をたくさんくれたペットたちのことを・・・。

大好きな「虹の橋のお話」・・・。
やっぱりいいお話ですね(*^^*)
改めて思いました♪
2006/02/18 00:36  | URL | しーまま #POrXexyA[ 編集] |  ▲ top

-大切な日。-
茜ちゃんの命日。
たいせつな日だね。
きっと虹の橋のたもとでたくさんのお友達と走り回っているよ♪
うちのちゃーちゃんとも遊んでいるかもね。
茜ちゃんの分まで朱音ちゃんがいっぱいの幸せを運んできてくれてる。
たいせつな家族。
考えたくないけれどいずれは訪れる別れ。。。
一日一日大切にしねいと。
たくさんの思い出を作っていこうね。

ラック君と蓮華ちゃん。
素敵な家族に看取られて幸せだっただろうな。

2006/02/18 22:12  | URL | れおまま #-[ 編集] |  ▲ top

-いつかは迎える日-
茜ちゃんもラックも蓮華ちゃんも
仲良く虹の橋のたもとでいっぱい走ってるよね。
先に逝ってしまった我が家のみゅうとカールもきっと
橋の上で日向ぼっこしていたことでしょう。

又私たちは新しい命を大切に育てている。
たくさん楽しく優しい気持ちになれる幸せを感じながら
いっぱいの愛情を注いでいる。

いつかは別れがやってくるけれど
一緒に過ごす日々は大切にしたいですね。
2006/02/18 22:47  | URL | みゅうママ #-[ 編集] |  ▲ top

--
ラックに心寄せてくれて本当にありがたいです(;_;)・・・
と同時に画像の大まかさがラックらしいかも・・・と一人で笑えたよ。
コメントを読んでも笑いと悲しさが混同しちゃって・・・
ちなみにコメントは声を出して笑ってしまいました(笑)
でも、詩は真剣に読ませてもらいました。
明日はね、月並み法要なの。もちろん行ってきます。
2006/02/19 00:51  | URL | ラックの母 #VkJT2l8w[ 編集] |  ▲ top

-しーままへ-
私も 今回久しぶりに この詩を改めて読み返して
じーん と・・・ こみ上げるものがありました。
初めてこの詩を知ったのは、茶祐と暮らすようになってからだけど、
その13年前に亡くなった愛犬が、虹の橋で10年ぶりに
大好きな母(私の実母)会えたんだろうな~ なんて 考えて、
涙が溢れてしまったことを 思い出しました。
それぞれみんなに いろいろな思いが詰まった話だよね。
2006/02/19 22:41  | URL | さるとび #aj90A0lE[ 編集] |  ▲ top

-れおままへ-
ちゃーちゃんも茜も 短い間だったけど、
確実に自分たちの子だったもんね。
平和で穏やかな世界で みんなで仲良くしていてくれたら・・・
って 我が子を思う気持ちで願うよね。

いつかは訪れるお別れの時に、「ありがとう」って
見送ってあげられるよう 精一杯悔いない日々にしたいよね。
そして 虹の橋で再会を待っていてもらえるようにね。
2006/02/19 22:50  | URL | さるとび #aj90A0lE[ 編集] |  ▲ top

-みゅうママへ-
ラック 懐かしいでしょ!?
ひょうきん者のいいやつ って かんじだったよね。
茜もね、私たちが縁あって ずっと親友でいられるように、
ラックや蓮華ちゃん みゅうとカール ちーちゃんたちと
一緒に仲良くしてくれていたらな~ なんて 思います。

天使のようなパピーの頃から、いずれ介護が必要になって・・・
そして 最期の時が来る。
その時まで 責任と愛情を持って大切に守ること、
それが 動物と暮らす者の使命だよね。
2006/02/19 23:01  | URL | さるとび #aj90A0lE[ 編集] |  ▲ top

-ラックの母さんへ-
ラックの写真 送ってもらって、パソコンで見て・・・
「これ使えるかぁ?」って かんじだったけど、
この大雑把なかんじが 返ってラックらしくていいかも (*≧m≦*)ププッ
ラック ひょうきん者だったもんね~。
ここんとこラックに会うことができずに、それが残念でした。
ラックがいてくれたからこそ 今の仕事ができるんだよね。
わんこ相手の仕事 がんばってね。 ラックも見守ってくれてるよ!
2006/02/19 23:08  | URL | さるとび #aj90A0lE[ 編集] |  ▲ top


コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://12nosanpo.blog13.fc2.com/tb.php/113-4e6422b8
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。